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浜松佐藤町診療所 予防接種

お知らせ
A型肝炎ワクチンの接種を開始しました(2011/7/1)
 A型肝炎ワクチンの接種ができるようになりました。それに伴い、料金表の改訂を行いました。
接種金額につきましては、下段の予防接種料金表をご参照ください。
子宮頚がん予防、ヒブ(インフルエンザ菌b型)、小児用肺炎球菌ワクチンの接種無料化が実現しました。(2011/2/1)
浜松市では、平成23年2月より、子宮頚がん予防、ヒブ(インフルエンザ菌b型)、小児用肺炎球菌ワクチンの任意予防接種に対して、予防医療の推進を図るため接種費用の全額を公費で助成することになりました。対象年齢に該当する希望者には、無料で予防接種を受けることができます。(浜松市が認める対象者のみ)

肺炎球菌ワクチンについて(2009/8/14)
 高齢者のインフルエンザ感染後心配されるのが、「肺炎」です。この肺炎を予防するために肺炎球菌ワクチンの接種を受けましょう。(高齢者の方にお勧めします)

麻疹単独ワクチンについて(2008/8/4)
 マスコミ関係の報道で、接種希望者が増え、ワクチンの生産が追いつかない状況にあり、ワクチンの入手が困難となっております。
 当院としては、「麻疹・風疹混合ワクチン」の接種でしたら対応しております。
 ワクチンの内容が2種類になるため料金が1000円程度割高になりますが、ご希望の方は、診療所へお問い合わせ下さい。
受付け方法・持ち物
受付けの流れ
   まずは、お電話でご確認下さい。接種の日時をご相談下さい。
    注)キャンセルできませんのでご注意下さい。
持ち物
   お子様は、母子手帳をお持ち下さい。
   友の会の方は、会員証をお持ち下さい。

 *問診用紙は、受付でお渡しします。
予防接種料金表
項 目 一般料金 友の会料金
ツベルクリン反応検査 1,580円
BCG 6,300円 5,250円
風疹(ふうしん)
麻疹(はしか)
日本脳炎
流行性耳下腺炎(おたふく)
破傷風
三種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)
二種混合(ジフテリア、破傷風)
二種混合(麻疹、風疹) 7,350円 6,300円
水痘(水ぼうそう) 8,400円 7,350円
肺炎球菌ワクチン 7,350円 6,300円
A型肝炎ワクチン 7,350円 6,300円
B型肝炎ワクチン 6,300円 5,250円
ヒブ(Hib:インフルエンザ菌b型)ワクチン 7,350円 6,300円
小児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー) 9,450円 8,400円
子宮頚がん予防ワクチン(サーバリックス) 14,700円 13,650円
*上記以外の予防接種については、お問い合わせ下さい。 (2011.7.1更新)
公費対象の予防接種
種類   標準的
接種年齢
回数 公費対象年齢 注1)
乳幼児 BCG 注2)   生後5か月
以下
1回 1歳未満
三種混合
(ジフテリア
・百日せき
・破傷風)
注3)
第1期
初回
生後3ヶ月
 〜12ヶ月
3回
(3〜8週間隔)
生後3ヶ月以上
7歳6ヶ月未満
第1期
追加
初回接種終了
12〜18ヶ月後
1回
ポリオ   生後3ヶ月
 〜1歳6ヶ月
2回
(春・秋)
 
麻しん・
風しん混合
注4)
第1期 - 1回 生後12ヶ月以上
24ヶ月未満
第2期 - 1回 5歳以上7歳未満で、小学校就学直前の一年間(4月1日〜翌年3月31日)にある子
(幼稚園の年長組の子)
日本脳炎
注5)
第1期
初回
3歳 2回 
(1〜4週間隔)
生後6ヶ月以上
7歳6ヶ月未満
第1期
追加
4歳初回接種終了の約1年後 1回
児童 ジフテリア・
破傷風混合
注3)
第2期 11歳 1回 11歳以上13歳未満
日本脳炎 注5) 第2期 9歳 1回 9歳以上13歳未満

注1) 公費負担の任意予防接種
 下記の予防接種は、定期予防接種(予防接種法に基づいて実施されるもの)に該当しないため、
 公費負担の任意予防接種となりますので、健康被害が発生した場合は、
 独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済給付の申請をすることになります。

 @BCG(生後6か月以上1歳未満の子)
 A麻しん・風しん(2歳以上7歳6か月未満の子(第2期の対象者を除く))
 Bジフテリア・破傷風混合
  (百日せきに罹患したため、三種混合でなくジフテリア・破傷風混合を接種する乳幼児)

注2) BCG
 平成18年4月から公費対象年齢を1歳未満となりましたが、できる限り生後5か月以下で接種しましょう。

注3) 三種混合
 ・三種混合を接種した子でも第2期は、三種混合ではなく、ジフテリア・破傷風混合を接種します。
 ・三種混合の接種前に百日せきに罹患した子は、ジフテリア・破傷風混合を接種します。
  接種回数は、第1期初回を2回、第1期追加(初回終了の12〜18か月後に接種)を1回となります。

注4)麻しん・風しん
 麻しん・風しんは、次のとおり制度改正がありました。

<新制度(上記の一覧表のとおり)>
 第1期と第2期の年齢に該当する子は、定期予防接種として上記の一覧表のとおり接種します。
 平成18年3月までに単抗原ワクチンを接種した子も第2期の年齢に該当すれば、第2期の対象者となります。

 ・接種回数…第1期・第2期
 ・ワクチン…麻しん・風しん混合ワクチン
   ただし、次の場合は、単抗原ワクチン(麻しん又は風しん)
   ・医師が麻しん又は風しんに罹患したと診断している場合

<経過措置 >
 新制度の対象とならない子でも、2歳以上7歳6か月未満(第2期の対象者を除く。)で過去に1回も接種してない子は、当分の間、公費負担の任意予防接種として接種できますので、早めに接種しましょう。

 ・対象者…過去に1回も接種していない子のみ
 ・接種回数…1回
 ・ワクチン…麻疹・風疹混合ワクチン
         ただし、次の場合は、単抗原ワクチン(麻しんまたは風しん)
         ・平成19年度に幼稚園、保育園の年中組の子
         ・医師が麻しんまたは風しんに羅患したと診断している場合
         ・麻しん又は風しんのどちらか一方を接種済みの子

注5)日本脳炎予防接種について
 日本脳炎の予防接種により重症の患者様が発生したことから、2005年度から積極的勧奨を行わなくなりましたが、それまでとは製法の異なるワクチンが承認されたことにより、2011年度より再開されています。

 平成7年6月1日から平成19年4月1日までの間に生まれた子どもは、積極的接種の差し控えにより、定期予防接種の機会を逃している場合があるため、20歳になる前までの間、日本脳炎の定期予防接種が受けることができます。
 接種の回数やスケジュールは、お子さんの年齢や今まで日本脳炎の予防接種を何回受けているかによって異なりますので、確認をお願いします。
(参考:浜松市子育て情報サイトぴっぴ)
http://www.hamamatsu-pippi.net/health/kodomo-h/kh-01_nichinou.htm

 浜松市では、平成23年2月より、子宮頚がん予防、ヒブ(インフルエンザ菌b型)、小児用肺炎球菌ワクチンの任意予防接種に対して、予防医療の推進を図るため接種費用の全額を公費で助成することになりました。対象年齢に該当する希望者には、無料で予防接種を受けることができます。
 実施期間:平成23年2月1日〜平成24年3月31日
 無料接種の対象者:浜松市に住民登録(外国人登録)をしている、下記の対象年齢に該当する接種希望者。
ワクチンの種類 対象年齢
子宮頸がん予防
(HPV)

中学1年生から高校1年生に相当する年齢の女子

【経過措置】 平成22年度に高校1年生相当年齢の女子で、平成23年2月1日から平成23年3月31日までに1回以上接種を受けた場合は、平成23年度も、引き続き接種対象者となります。
ヒブ (インフルエンザ菌b型) 生後2か月から5歳未満
小児用肺炎球菌 生後2か月から5歳未満
※浜松市に住民登録をされていない方は、お住まいの市町村の予防接種担当課にお問い合わせください。
※ワクチンの接種は義務ではありません。ワクチンの有効性や安全性、副反応の状況などを踏まえ、各個人で判断のうえ接種を行ってください。
ご予約・お問い合わせ
 電話番号 053-465-0210
 FAX番号 053-465-0219

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